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GST AutoLeather、2005年愛知万博への米国参加支援を発表
$250,000 の貢献で GST AutoLeather は米国の主要参加企業に

米メリーランド州ヘイガーズタウン - GST AutoLeather 社は、2005 年春に愛知県で開催を予定している第 63 回国際博覧会に参加することを発表しました。同社は、米国参加企業トップ 5 社のひとつに数えられています。

「当社では、自動車産業が米国経済ならびに世界経済において担っている役割を非常に重要であると考えており、米国ならびに世界の経済に大きな影響力を持つ場に、時間とリソースを投資していく方針を重視しています。2005 年愛知万博は、米国の最も重要なビジネスおよび貿易パートナーである日本が主催する世界の舞台ということで、米国企業がリーダーシップを発揮する最高の機会であると期待しています。」と、GST AutoLeather 社長兼 COO、マーク D. レチャーは語っています。

GST AutoLeather の参加は、最近の米国展示諮問委員会 (ロジャー・ペンスケ、ウィリアム・ブロック、ウォルター・マンデル、デビット・アブシア )の会合において、GST AutoLeather が愛知万博の米国参加に $250,000 を寄与すると発表したことにより、明らかになりました。GST AutoLeather は、Penske、Delphi、Baine & Company、Harman International とともに、米国参加企業のトップ 5 社に数えられています。

「トヨタは当社の最大の顧客であり、トヨタ自動車の豊田章一郎名誉会長は 2005年 愛知万博の会長を務めておられます。」とレチャーは説明します。「この国際的イベントの重要性を評価する豊田氏の姿勢には、当社も賛同するところであり、また、アメリカの先進科学技術を展示する機会にその一役を担うことを誇りに思っています。当社の参加は、当社にとって利益となるばかりでなく、米国の自動車産業にとっても、またトヨタによっても有益であり、ひいては米国ならびに日本にとって有益な選択であると確信しています。このように得るものの多い機会に企業が参加できるチャンスは、そう多くあるものではありません。」

GST AutoLeather とトヨタがコミュニティおよび教育に寄与する交流に共に参加することは、両社の 23 年間にわたる関係においてはもちろん今回が初めてではありません。10 月には、地域社会への貢献を高く評価されている GST AutoLeather 社員 6 名により選出された非営利団体に各企業が貢献するというプログラムに、GST AutoLeather とトヨタがそろって参加しました。GST AutoLeather はまた、トヨタからの名誉客の昼食会、ワシントンDC観光、ホワイトハウスツアーも催しています。

「私達は、国際的なビジネス環境にあり、そして間違いなく最も国際的な産業に従事する企業であると自負しています。2005 年愛知万博のような国際的イベントに参加できることを非常に光栄に思っています。」とレチャーは結んでいます。

GST オートレザー(www.gstautoleather.com)について
GST オートレザー社は、メリ-ランド州ヘーガーズタウンに本社があり、世界で最も優れた自動車用皮革製品のサプライヤーです。同社は、年間1億平方フィート近い皮革を加工し、世界市場の 15% を確保しております。自動車業界の超一流会社のなかにも、高レベルの技術革新、顧客サービス、品質、信頼性を求めて、GST オートレザーと取引をはじめた会社もあります。GST オートレザーの技術者や専門家達は、お客様と互いに手を携えながら、トヨタ、レクサス、アキュラ、クライスラー、フォード、ホンダ、いすゞ、リンカーン、マツダ、ドッジ、ジープ、AM ジェネラルといったブランド車両のために、次世代の新型皮革製品のデザイン、設計、開発に努力しています。