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ガーデン・ステート・タンニング社、自動車メーカー4社から内装受注
ハマー、ジープ、クライスラー、マツダに内装パッケージ供給

【メリーランド州ヘイガーズタウン発】 ガーデン・ステート・タンニング社(GST)は本日、自動車メーカー各社4車種の年間生産計画でレザー内装の開発および供給メーカーに選ばれたことを明らかにした。ハマー、ジープ、クライスラー、マツダ各社の生産計画には、ブランドイメージの向上と顧客独自の仕様上のニーズに応じる高い目標を設定した、ガーデン・ステート社のレザー製品の供給が含まれている。

GST 社長兼 COO(最高執行責任者)のマーク・D・レッチャーは次のように語る。「異なった4車種においてそれぞれ高度に特化した各社独自のニーズや構成を満足させる能力を示せば、当社がこれまで構築してきたビジネスや名声の土台である創造性と顧客中心主義は自然と際立ってきます。ハマー社のような新規の得意先においても、またクライスラー社のような従来の得意先向けに開発した新しいプログラムにおいても、これらメーカーのブランド開発チームからは、『ガーデン・ステート社ならそのニーズに対応し、期待以上の成果を出せる』という期待と信頼が寄せられています。」

H1 ハマー社
オフロード車の雄として名高い H1 ハマー社は、ガーデン・ステート・タンニング製の高級内装レザーパッケージの搭載を、2004年モデルから開始する。

AM ジェネラル社では初めて、セミアニリン仕上げ(軽い質感の仕上げ)、ソフトなタフィー色のレザーをシートインサートに使用し、高級感あふれるフルグレイン仕上げの黒色レザーで周辺部を囲むことでアクセントを付ける。AM ジェネラル社は、この 4x4 オフロード車の内装をさらにグレードアップするために強力な設計体制を取った。これほどまでに独自の価格設定、素材を活かした力強さ、それに他に類を見ない外観をユニークに組み合わせて路上を走っている車もないだろう。GST から調達したレザーシートが、これら3つの属性すべてをサポートしている。GST は、この新たなチャンスの到来によって、高級感あふれるセミアニリンレザーを初めて量産車で実現して見せた。

ジープ・グランドチェロキー
ダイムラークライスラー社は、2005年モデルとして再設計したWKジープ・グランドチェロキーのレザー内装に GST 製品を採用した。グランドチェロキーのレザーシートに対する人気はますます上昇中であり、その快適さと高品質に対する欲求が、2005年の新モデルでもいっそう強まることを、ダイムラークライスラー、ガーデン・ステートの両社ともに期待している。「ロワイアルグレイン」のエンボス入りのクライスラー用特製トップグレインレザーを装備したこの新モデルは、柔らかく贅沢な座り心地をドライバーと乗客に提供する。

クライスラー・ RS シリーズ・タウン&カントリー/ドッジキャラバン
ダイムラークライスラー社は、2004年初頭のデビューを予定している同社の RS シリーズ・タウン&カントリーとドッジキャラバンに、ガーデン・ステート社の製品を採用した。クライスラー社では最近、非常に売れ行きの良いこのシリーズの大幅な改良強化を発表した。ミニバンというカテゴリーを生み出したこの両モデルはそれ以来、人気と販売の両面において、この市場セグメントを常にリードし続けてきた。ガーデン・ステート社の新製品「サットングレイン」レザーを採用したことで、クライスラー社が新しい RS ミニバンで想定している購買層からの熱い期待に、この車の内装品質が見事に応えてくれることは間違いないだろう。

マツダ6ハッチバック
マツダ・アメリカ社では最近、高性能車種マツダ6(日本名:アテンザ)に、5ドアのハッチバックモデルを2004年初めに市場投入することで、その車種を拡大すると発表した。新規に設計されたマツダ6の市場認知度はひときわ高く、4ドアセダンタイプのレザーオプションモデルの記録的な販売を支えている。ガーデン・ステート社の「ニューポートクランチ」レザーデザインは、セダンタイプのマツダ6によくフィットしているが、これは新しいハッチバックモデルにも引き継がれる。マツダの営業幹部は、その導入によって販売量の増加を見込んでいる。

ガーデン・ステート・タンニング社について (www.gstautoleather.com)
メリーランド州ヘーガーズタウンに本社を置くガーデン・ステート・タンニング社(GST)は、世界最高級の自動車シート用皮革製品のメーカーとして、約70年の長きにわたって名声を博してきた。究極の品質、美的感覚ならびに耐久性を追求するガーデン・ステート社のブランドは、次々と世界の高級車メーカーをとりこにしてきた。技術革新と開発力で業界をリードする GST のエンジニアと各種技術のエキスパートは、得意先である自動車メーカー各社と協力し合って、次世代のレザーシートの考案・設計・開発に取り組んでいる。トヨタ、レクサス、アキュラ、BMW、クライスラー、フォード、ホンダ、いすず、リンカーン、マツダ各社の多数の車が、ガーデン・ステート社の銘板を携えている。