メリーランド州ヘイガーズタウンとミシガン州デトロイト
- GST AutoLeather, Inc. は、 5 月 11 ~ 13 日まで Cranbrook Academy of Art
において「芸術」としての自動車レザー展示を行う。Saarinen
House Studio Spaces に設置されるこの展示では、デトロイト自動車産業が誇る最新の自動車レザー芸術の色とトリムデザインがハイライトとなる。
招待客のみの自動車レザー展示に加え、来訪者はクランブルック美術館と彫刻家カール・ミレスの旧邸のツアーも無料で利用できる。
「自動車レザーにおいて新しい外観、テクスチャ、色、その他の芸術的な要素が発達した現在、当社では、画家や彫刻家、建築家と同じように、周囲の環境からインスピレーションを得ています」と、
GST AutoLeather
のデザイン・マーケティングサービスマネージャ、ジェリー・ラムは説明する。「ミレス邸およびクランブルック美術館におけるモダニスト的な芸術・工芸環境は、最新の自動車レザーの展示を行う上で、インスピレーションを与える最高なセッティングであると考えました。自動車産業のデザイナーの中には、クランブルックを訪れたことのない方が大勢いらっしゃいます。今回は、当社の作品をハイライトしながら、かつデトロイトが誇る文化施設のひとつをご紹介する最良の機会となるでしょう。」
GST AutoLeather
の展示品には、レーザースケッチング技術、アニリンレザーにおける最新のデザインの特長、製品、コンセプトの紹介の他、高い評価を得ている
Mystichrome
レザーやその他の最高水準の高級レザー製品などが含まれる。
「
GST AutoLeather
では、レーザーエッチングやアニリンレザーなどの分野における当社の革新、インスピレーション、そしてリーダーシップを特に誇りとしています。当社では、常に新しいアイデアやコンセプトを求め、自動車産業の顧客の皆様、そしてそのエンドユーザーの皆様、ひいては世界中の自動車消費者の皆様のお役に立つことを目指しています。」とラムは語っている。
クランブルックにおける
GST AutoLeather
デザイン展は、同社のレザーデザイン展インターナショナルツアーの
3 番めの展示となる。今年の初めには、日本とロサンゼルスにおいても展示が行われている。6月には、中国において上海、北京、広州にて展示を予定している。中国の展示では、GST
AutoLeather は中国で自動車レザーデザイン展を開催する初のレザーサプライヤとなる。
GST オートレザー(www.gstautoleather.com)について
メリーランド州ヘイガーズタウンに本社を置くGST
オートレザー社は、世界最高級の自動車内装用レザーの製造供給メーカーとして知られる。年間1
億平方フィート近くのレザーを生産し、世界市場全体で15
%のシェアを占める。現在、北米、メキシコ、アジアならびに欧州に生産拠点を有している。自動車業界でも最も有名な数々のメーカーが、GST
オートレザーの技術革新、顧客サービス、品質ならびに信頼性に信頼を寄せている。GST
オートレザーのエンジニアと各種技術のエキスパートは、トヨタ、レクサス、アキュラ、クライスラー、フォード、ホンダ、いすず、リンカーン、マツダ、ドッジ、ジープ、ハマーなどの自動車を生産している得意先各社と協力し合って、これらの車種向けに新世代のレザーシートを考案、設計、開発している。
Cranbrook Academy of Art および美術館について
Cranbrook Academy of Art
および美術館は、生活の中の創造性を目指す、卓越した国際的な教育コミュニティを形成しています。Cranbrook
Academy of Art は、美術専攻の学生にスタジオベースの経験を提供する独立した芸術専門大学院で、学生は在籍アーティストの指導を受けながら芸術、建築、デザインを学び、現代文化の創造力に影響を与えています。クランブルック美術館は、現在美術、工芸品、建築、デザインのダイナミックな集大成を展示する、
Cranbrook Academy of Art の中心的な要素です。Cranbrook
Academy of Art と美術館はともに、クランブルック教育コミュニティを形成する各種機関の共同パートナーとなっています。